謫居童問勉強会のお知らせ

赤穂山鹿素行研究会
会長 佐方直陽

                   

   26年度より、山鹿素行の「謫居童問」の勉強会を月に1回程度の頻度で開催することとし、
これまで12回の勉強会を行いました。第13回の勉強会を28年10月1日(土)に行い、その後、
11月、12月、2017年1月、2月、3月の第一土曜日に開催の予定です。ご参加下さいますよう
ご案内申し上げます。

                 
1. 日時 : 平成28年10月1日(土)、及び11月、12月、2017年1月、2月、3月の第一土曜日
      13時30分〜15時
2. 場所 : 赤穂市中央公民館 (赤穂市加里屋中州3-55)3Fレセプション室。
      但し、10月1日は歴史博物館・会議室。
3. 内容 : 「謫居童問」 (以下を参照) 
4. 進め方: 参加者の能動的な学修への参加を取り入れた学習法としたい。
5. 募集 : 30名 
6. 参加費: 無料
7. 資料 : 資料は希望者に前もって配布します。

 講義概要
   山鹿素行が「聖教要録」を著し、朱子学を批難したとして幕府の嫌疑を受け、赤穂藩に流謫の身になった時、
   大石良雄ら少年たちを相手に初学の教導をした時の講義録が「謫居童問」です。

   大石良雄は、最近、道徳教育をすすめる有識者の会・編の道徳教科書に、子供たちの「肚」を鍛えようと、
   「大石良雄の肚」として紹介されています。

   その「大石良雄の肚」がどのように育成されたかを学びたいと、「学問・188章」、「治平108章」を
   参加者討論の形で学びます。


参加申込み・問い合わせ先
直接、会場にお越し下さい。質問等ありましたら、赤穂山鹿素行研究会へ直接メールして下さい。
なお、研究会事務局(〒678-0236 赤穂市上仮屋南21-1 Tel/FAX 0791-46-5575)に
お問い合わせ戴いても結構です。

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屋山氏 素行を引用  機関誌『至道』 佐方会長の講演のCD 
素行銅像の案内板『山鹿素行のはなし』刊行 『山鹿素行の士道論』発刊
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