赤穂山鹿素行研究会 会則
第1条 (名称、事務局)
   本会は、赤穂山鹿素行研究会と称し、事務局を赤穂市上仮屋南21-1に置く。
第2条 (構成、会員)
   本会は、会の趣旨に賛同する会員をもって構成する。会員は別途定める会費を納め、本会の催す行事に
      参加するものとする。
第3条 (目的)
   本会は、素行思想の現代的な意義を探求し、その普及を通して日本人の倫理回復に寄与するとともに、
      現代の人づくりに活かす活動を行うものとする。
第4条  (事業)
   本会は、上の目的のため、次の事業を行う。
   (1)年1回以上の総会
   (2)年数回の研究会
   (3)山鹿素行に関する研究並びに研究成果の発表、その他目的達成に必要な事項
第5条  (役員)
   本会に、次の役員を置き、次のような職務を行う。
   (1)会長   1名  本会を代表し、会務を総括する。
   (2)副会長  2名  会長を補佐し、会長に事故ある時はその職務を代行する。
   (3)総務理事 1名  会の総務をつかさどる。
   (4)事業理事 1名  会の事業業務をつかさどる。
   (5)会計理事 1名  会の会計業務をつかさどる。
      (6)理事  若干名  会の運営業務に従事する。
   (7)監事   1名   会の会計を監査する。
   その他、本会には顧問若干名を置くことができる。顧問は、会長、役員会などの求めに応じて、
   本会に関する事柄について、意見を述べる。
第6条 (役員の選出方法、任期)
   役員の選出方法ならびに任期は次のとおりとする。
   (1)会長は、会員の中から総会において選出する。
   (2)副会長、総務理事、事業理事、会計理事、理事、監事は、会長が指名し総会で承認を得る。
   (3)役員の任期は2年とし、再任を妨げない。
   (4)役員に欠員が生じた時は、補充することができる。この場合の任期は前任者の残任期間とする。
   (5)顧問の選出等は、役員会でこれを行う。
第7条 (会議)
   本会の会議は、定期総会・臨時総会及び役員会とする。
   2 定期総会は、毎年度に会長が招集し開催する。
   3 臨時総会は、会長が必要と認めたとき、役員会を経て会長が招集し開催する。
   4 役員会は、第5条の役員をもって構成し、毎月1回、会長が招集し開催する。
     ただし必要に応じてその回数を増減することができる。
   5 総会及び役員会の議長は、会長または会長が指名した者が務める。会議の議決は、出席者の
          過半数の同意によるものとする。
第8条  (会計)
   本会の会計は、年会費・寄付金及びその他の収入をもってこれに充てる。
   2 会員の年会費は、1,000円とする。ただし、会費に不足が生じた場合、または特別な行事を行う場合は
          そのつど徴収する。
   3 本会の会計年度は、毎年9月1日に始まり、翌年8月31日に終るものとする。
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