山鹿素行331年祭 

(第二十八回赤穂山鹿素行研究会)

開催のお知らせ

 赤穂山鹿素行研究会
 会長 佐方直陽

                   

 山鹿素行331年祭ならびに平成28年度総会と記念講演会を下記の通り計画いたしました。
 ご参加下さいますようご案内申し上げます。

                 
  1.素行祭
    日時 : 平成28年9月26日(月) 10:00〜11:30
    場所 : 大石神社・山鹿神社、ならびに 赤穂城二の丸素行銅像前

  2.平成28年度総会 と 記念講演
    日時 : 平成28年9月25日(日) 13:00〜16:00
    場所 : 赤穂市歴史博物館 (赤穂市上仮屋916番地1)会議室
    総会 : 13:00〜13:30
    講演 : 13:40〜15:00  (開場 13:30)
      講師 : 赤穂山鹿素行研究会 「至道6号」 執筆者有志
      演題 : 山鹿素行赤穂配流350年記念に思う 
    参加者討論:15:10〜16:00 (今、何故 赤穂から山鹿素行学を・・・)

  3.機関誌「至道」第6号 発行

   山鹿素行331年祭について
     山鹿素行先生は、著書「聖教要録」が幕府の官学である朱子学の批判と
     咎められ、45歳から54歳までの9年間、赤穂配流になりました。この間は、
     赤穂義士のリーダーである大石良雄の育成のための「四書句読大全」、
     「謫居童問」、また明治維新につながる「中朝事実」、さらに遺書としての
     「配所残筆」等、多くの名著を著す充実した意義深い時期となりました。
     本年は、素行先生が赤穂配流になってから350年目になりますので、
     10月23日には、「配流350年記念事業」が行われる予定になっています。
     山鹿素行331年祭は、配流350年記念の意義を確認する日でもあります。

   参加申込み・参加費 特に必要ありません。
   主催/連絡先 :  赤穂山鹿素行研究会(Tel/FAX 0791-46-5575)