手燭 TRPGについての断章 手燭


ロールプレイについての考察

 ロールプレイ、特にキャラクターのロールプレイと呼ばれる概念について、1991年から1996年にかけて得られた経験則の集合体を具体化したものです。
 例えば当時のセッションにおいて、このような理論がすでに形として存在していたわけではありません。当時のそれはただひたすらに試行錯誤の繰り返しであり、それゆえに苦難に満ちた愉快でたまらない道程でした。



ルーンクエスト・ヒーローキャンペーン・リプレイ (Ver 1.10)

 この作品は、ヒーロー一歩手前のキャラクターでシナリオをやってみようとのコンセプトで行われたキャンペーンの、第3話目のリプレイです。プレイは1993年の9月に行われました。もう、10年も前のことになるのですね。
 キャンペーンマスターはSHUN氏ですが、この回だけ私がマスターを担当しています。思えば、ルーンクエストのマスターをするのはこれが初めてでした。



蓬莱学園リプレイ 「蓬莱学園の陰謀!!」

 このリプレイは、1992年の秋頃に書いたものです。当時、きくたけ氏のSLGマガジンリプレイや、ペンドラゴンリプレイ「三つの槍の探索」に触発された私は、自分でもリプレイを書いてみたいと思ったのでした。これは、今までに私が書いた3本のリプレイの内のひとつであり、初めて書いたリプレイでもあります。

 注釈などによって作中で紹介されている設定は、勘違いなどによりオフィシャルのものと異なっているかもしれません。また、作中での展開はオフィシャルのものとは全く関係ありません。また、プロローグの文章はどこかサプリメントからの引用が大半だったと思うのですが、引用元を忘れてしまいました。オリジナルではないことをご承知おきください。

 それでは、1992年の蓬莱学園に、ようこそ。





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